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格闘劇12 三日月ペンダント!
こんばんは、明日は雪だそうです…福岡はるなです
(寒い〜)
さて!教室、第12弾は!
パール付きのエレガントな
中空の三日月型の
ペンダントを作ってみましょう!
これは、なんというのか…
見本を見ていたのですが、なんといいますか…
エレガント…
お母様にちょうどいいような…。
つうか…。
すっげぇ粘土がいりそう…
見本が大きかったんです。
8cmぐらいの大きさの三日月で、それに花銀といわれる銀の粒が振りまかれている。
花銀…銀を荒い粉状にしたもので、キラキラ光ってて綺麗なものです。
パウダーまでは行かないもので、そうですねぇ、銀の砂みたいな感じですね♪
で、ペンダントトップ等を作るうえで考えないといけないのが、チェーンを通す、留める際の部分。
差し丸カンとか呼ばれる部品
↓こんなの

コレを作品に差して丸カンというのをはめてチェーンをつけるのですが
↓こんな感じ

差したところの強度が問題!
差し込んだ場所の強度が弱かったら
作品の重さでバキっと!
そう、外れたりするんです。
ぱっと見、これは無謀な形にすると、差し丸カン部分の強度が小さいような気がして。
あぁ…しかたない…
見本を作ろう…
....(;_ _)/|ガックリ
(まぁね…難しいのはとりあえず見本からぁ♪)
とはいうものの。
見本とおんなじなんてぇ
そうそう作りはしないのだぁぁ!
щ(゚□゚щ)ウケケケケ〜!
何かを捻らないと気に食わない(わがまま)ので、考えました!
大体の形を同じにして
デザインは変えよう!
(妥協♪)
シリンジの限界に挑戦!
(自爆路線と人はいう♪)
結局、どこが「心配だから見本通りに!」なのか分からない状態の図案が完成!
↓こんな感じ

図案を先生に見せてみました!
案の定!
はぁ??
(゚◇゚)~ポカァン
先生絶句。
(?_?)エッ?エッ?
やっぱむり??
これ…焼いたら落ちない…カナ
確かに真ん中がスポーンとシリンジ模様。
下手すれば折れます。
えぇ、多分♪
…が!
折れたら折れただぁ
折れるなら折れろぉщ(゚□゚щ)オリャァァ!
また病気が出てきました…il|li●| ̄|_
で、いざ!!
〜〜〜ここから作成過程↓〜〜〜
コルク粘土で作った型の上に粘土を置いていくので、3日前には、コルクで形を作っててくださいね♪
1.淵の強度を上げるために細く棒状にした銀粘土を回りにクルンとおきます。
ここに差し丸カンを差します!
それなりの強度が必要です♪
(均一な太さの紐を作りましょう♪)
2.周りの部分を、平らにのばした銀粘土で覆います♪
1でつけた紐の部分に
しっかりつけてくださいね♪
(ペーストとかで引っ付けましょうね♪)
3.淵の部分に、ちょいちょいと差し丸カンを差します♪
必ず、ひも状の粘土
のところにつけてくださいね♪
(薄い粘土の部分だと外れちゃいます♪)
4.花銀を散らしたいところにペーストを塗って、そこに花銀をパラパラと♪
花銀を散らした上からもう一回
ペーストを塗ると外れなくていいですよ♪
(花銀って磨くとはがれることが多くって(^_^;))
んで、
↓こんな感じ

差し丸カンの部分の補修とかをやり終えてから。
いざ!
シリンジ!!
↓カキカキ

で、焼いてみましょう♪
どらどら… |_-))))
例によって例のごとく…こっそりと電気炉を開けると、そこには!
出来てる━━━(゚∇゚)━━━やぁぁん !!!!!
〔†〕 m( ̄▽  ̄〃)オオ!カミヨ!!
またも奇跡的に、無傷!
先生もびっくり!
で、焼いて磨いたら、突き刺しに真珠を接着剤でぴたっと!
そして、丸カンで作品の差し丸カンにパチッと!
↓こんな感じ

これも、片穴の天然石だったら色んなものがつけれますね♪
ただし、銀線の太さと穴の大きさは確認してくださいね!
んで、学んだことは…。
無謀なシリンジ模様でも
結構出来るものなのね♪
グウゼンダッテ…(ΦωΦ)ふふふ・・・・
あ…花銀かいてない…あぁぁΣ( ̄□ ̄|||)
本当は左右の粘土部分の内側にチラシています。そのうち作品集をアップしようっと♪
次回 → 格闘劇13 三つ編みリング!

と、大失敗〜

は紙一重

なんだなぁ〜

あ、もしかしてお誕生日だったの?
おめでとぅございますぅ〜
歳末ってなんかバタバタしてて、ふと
「あぁ…」って思うんですよね
(一年なにしてたのかしらって(^_^;))




